あなたはこんな光景を見たことがありますか?直径1mの球状の植物。

秋になると真紅の玉が丘一面を彩る光景。

茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園のコキアは、ホウキギ、ホウキグサとも呼ばれ、成長すると直径1mほどになる玉状の植物です。

国営ひたち海浜公園のコキアは、6月に苗植えし、冬前には枯れてしまう1年草ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿は一見の価値あり。

ひたちなか海浜公園がコキアで赤く染まる光景は圧巻ですよ。

 

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ひたち海浜公園コキア 場所・アクセス・駐車場

場所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 国営ひたち海浜公園

アクセス:電車の場合は勝田駅からバスで約20分。車の場合はひたち海浜公園ICすぐ。

駐車場:ひたち海浜公園・コキアを見に行く場合、公園には3つの駐車場があります。

一番人気の駐車場はコキアのあるみはらしの丘に近い海浜口駐車場ですが、こちらは350台しか駐車ができないのでピーク時はすぐに満車になります。

ほかに南駐車場(2000台)と西駐車場(2000台)があります。

 

 

 

 

 

ひたち海浜公園コキアの見頃


 

茨城県ひたちなか市海浜公園のコキアが見ごろの時期になると、バスツアーでも観光客が多く訪れる人気の植物。

なにがそんなに人気なの?と思われる方もいるかもしれませんね。

でも、一度目にすると忘れられないほど特徴的な光景が広がっています。

 

 

秋に広がる、真っ赤なコキアで埋め尽くされる光景。

赤いふわふわの毛のまりのようなコキアがみはらしの丘一面に。

さらに近くにはコスモス畑が…。

ひたち海浜公園コキアの見頃はいつごろでしょうか。

また、いつまで見ることができるのでしょう。

 

 

コキアは時期によって色が変化します。

・7月上旬~9月中旬 「緑」
・9月下旬~10月上旬 「グラデーション(緑と赤)」
・10月上旬~10月中旬「赤」
・10月下旬     「黄金」

 

「赤いコキア」は10月上旬〜10月中旬の間に見頃となり、

全体が真っ赤に染まる時期は約一週間くらい続きます。

 

 

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ひたち海浜公園コキア見ごろの様子(ツイッター)

 

■2017年10月9日(月)の様子

 

 

 

■2017年10月3日(火)の様子

 

 

 

宿泊施設・ホテル


 

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ひたち海浜公園コキア ライトアップ

7月上旬~9月中旬の、緑のコキアもまた違った趣きで人気です。

まだ真っ赤になる前は、植物らしい?緑色をしています。

緑のまりのような形がつづく光景も、とてもかわいらしい光景です。

 

 

緑のコキアが見ごろの時期になると、国営ひたち海浜公園では、8月下旬ごろの期間限定でライトアップを開催しています。

8月のこの時期は、緑の丸い形がとってもかわいらしいのですが、ひたち海浜公園コキアがライトアップされた光景は、またちょっと幻想的。

ひたち海浜公園コキアのライトアップもお見逃しなく!

 

 

 

コキアの味が楽しめる?ソフトクリーム


 

ひたち海浜公園のコキアを見に行ったら、コキアのソフトクリームを味わないと損!

見た目はピンク色でストロベリー味?かと思いきや、クランベリー味♪

赤いコキアが咲くこの時期限定のソフトクリーム。

ぜひ試してみてはいかがですか?

 

 

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