井の頭公園桜は、東京都武蔵野市にある桜の名所です。

住みたい街ナンバー1で全国的にも知られる吉祥寺駅南口から、徒歩5分ほどで見られます。

井の頭公園(井の頭恩賜公園)は緑が豊かで大きな池があり、ボートに乗ってお花見ができるところも人気です。

園内には「井の頭自然文化園」という動物園もありますよ。

 

 

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井の頭池のボート

 

井の頭公園の桜へ行って目に留まるのが、井の頭池にあるボートです。

 

種類は3タイプあり、

■手でこぐローボート
■屋根がついていて足でこぐサイクルボート
■白鳥の姿のスワンボート

 

から選べます。一番人気はスワンボートです。

ボートの営業時間は時期によって異なるのですが、井の頭公園桜の開花シーズンでは3月が9時30分から17時20分まで、4月は10時から17時50分までとなっています。

定休日は12月から2月の水曜日のみですので、井の頭公園桜のお花見へ行ったときならいつでも乗れますよ。

 

 

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井の頭公園のボートへデートで行かれるという方は、昔からまことしやかに伝わるウワサが気になっているのではないでしょうか。

カップルで井の頭池のボートに乗ると、その後別れるという不吉なウワサです。

このようなジンクスや都市伝説は、遊園地や観光地などではよくありますね。

過去に、NHK「あさイチ」で、井の頭公園のボート乗ると別れるという、うわさがあることが紹介されましたが、

「まゆげスワンに乗ると幸せになれる」とも紹介されていましたよ。

 

 

この動画の一番はじめに「まゆげスワン」が映っていますのでぜひご覧になってみて下さい
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井の頭公園桜の見ごろと開花情報

井の頭公園桜が見ごろを迎える時期は、例年通りであれば3月中旬から4月中旬くらいです。

特に豊富な品種が花を咲かせるのは西園で、早咲きのものは3月上旬から咲き出します。

 

 

しだれ桜、八重桜、濃紅色の桜、白花の桜など、早咲きから遅咲きの品種まであることから、他の桜の名所よりも長期間楽しめるスポットです。

井の頭公園桜の開花情報は、公園がある三鷹市のホームページで、最新の画像と一緒に更新されていますので、

井の頭公園桜の開花状況や見ごろなどの開花情報をチェックすることができます。

 

 

 

 

宿泊・ホテル

東京都武蔵野市から三鷹市にまたがる、井の頭公園、周辺の宿泊施設やホテルです。
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井の頭公園桜のアクセス

井の頭公園の桜が見られる場所は、東京都武蔵野市御殿山1-18-31です。

公共交通機関から行かれる場合の井の頭公園へのアクセスは、京王井の頭線の井の頭公園駅を降りたら、歩いて1分で到着します。

京王井の頭線とJR線の吉祥寺駅を下車し、南口へ出たら歩いて5分ほどです。

井の頭公園の桜へ車で行かれる場合は、160台が停められる有料駐車場があります。

 

 

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