新潟には三大祭りと呼ばれる、伝統的なお祭りがあります。

一つは村上市の「村上大祭」、二つ目が柏崎市の「柏崎えんま市」。

そして最後が新潟市の「蒲原祭り」(かんばらまつり)。毎年6月下旬から開催されるこのお祭り。

伝統的な神事が開催されることはもちろん、個性的な露店が出展することでも有名です。

小さい子からお年寄りまで、毎年、蒲原祭りを楽しみにしています。

ここでは、蒲原祭りの日程や時間、場所、アクセス、駐車場、屋台、混雑などの開催情報についてご紹介します。

 

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蒲原祭り 日程・時間・場所

蒲原まつりは毎年6月30日から7月2日までの3日間行われます。

日程:2018年6月30日(土)~2018年7月2日(月)
時間:10:00~23:00(初日は13:00から)
場所:新潟県新潟市中央区長嶺町3-18
蒲原神社およびその周辺

 

 

 

 

蒲原祭り アクセス・駐車場

蒲原祭りはJR新潟駅から徒歩15分ほど。「万代口」から露店を物色しながら歩いていけばそんなに距離感も感じられません。

そのため、来場者数も毎年かなりの人数が訪れます。

また、蒲原祭りでは駐車場は設けられていませんので、車でお越しの際は、駅周辺のコインパーキングなどの利用をおすすめします。

 

 

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蒲原まつり 屋台

蒲原まつりは古くは、農業の神として信仰されその年の豊凶を占う御託宣が執り行われてきました。

この伝統的なお祭りを盛り上げるのが、屋台。

毎年、蒲原祭りでは屋台が、蒲原神社とその周辺の約1キロにわたって並びます。

その数は450店。これだけたくさんの屋台が並ぶと、食べながらのそぞろ歩きも楽しみになりますね。

蒲原神社境内には「お化け屋敷」などもありますよ。

 

 

 

 

ぽっぽ焼き

蒲原祭りの屋台の名物といえば「ぽっぽ焼き」。新潟県では有名なお菓子で、小麦粉と黒砂糖をつかった棒状の蒸しパン。

「蒸気パン」とも言われているこのお菓子。

地元ではとても人気で、屋台でも混んでいるときには出来上がりを長蛇の列で待っているという光景もしばしば。

甘い香りで一度食べたらクセになる味わいです♪

 

ぽっぽ焼き(蒸気パン)

 

 

 

蒲原祭り 混雑

3日間の開催期間中、天気などにもよりますが19時ごろが一番混雑します。

通勤ラッシュのような混雑になるようなので、ご注意を!

小さい子供がいる場合は、夕方までに行くほうがゆっくり楽しめそうです。

 

 

 

おわりに

蒲原祭りでは露店を中心とした昔ながらのお祭りを体験することが出来ます。

このお祭りではみんなが気持ちよく楽しめるようにと、地元の中学生たちが巡回清掃も行っています。

新潟市を代表する伝統的なお祭り「蒲原まつり」今年も楽しみですね。

 

 

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