兼六園のライトアップは、毎年、兼六園の桜が開花する時期にも行われます。

兼六園桜のライトアップは無料開放の日程に合わせて7~9日間ほど行われます。

無料開園の日取りは桜の開花状況によって毎年異なりますので、開花宣言のあとの発表に注目です。

石川県金沢市の兼六園(けんろくえん)は、早朝から開園していますので、昼間も観桜して夜桜との対比を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

スポンサーリンク

 

兼六園桜ライトアップ

兼六園桜のライトアップが開催される日程は、例年、兼六園が無料開放になる期間です。

お花見シーズンが近づいたら確認してみてください。

 

 

兼六園の無料開放の日程は、金沢地方気象台が行う桜の開花発表の内容に従い決定していますので、発表後に確認してくださいね。

兼六園桜のライトアップの時間は例年18時から21時30分です。

春以外の季節でもライトアップが行われる兼六園ですが、夜桜もすばらしく魅力的だと評判ですよ。

 

 

スポンサーリンク

 

 

兼六園菊桜

兼六園の桜は、花見橋や千歳橋周辺の桜や真弓坂付近の桜など、見どころがたくさんあります。

兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)」という特にめずらしい名桜を見ることができます。

 

 

色が変化する桜で、つぼみは濃い紅色→開花すると淡いピンクになり→落花の時期には白っぽい色、となります。

見ごろの時期は園内で最も遅く、4月末から5月初旬ごろです。

兼六園菊桜は兼六園の桜の見どころですので、昼間に来園されたらぜひご覧になって下さいね。

他にも、兼六園熊谷桜、旭桜、名島桜などの名木があります。

 

 

 

 

宿泊・ホテル


 

石川県金沢市の兼六園桜、周辺の宿泊施設やホテル一覧です。
 ↓ ↓ ↓

ホテル・宿泊施設【楽天トラベル】

 

 

 

兼六園桜のアクセス

兼六園桜が見られる場所は、石川県金沢市兼六町 兼六園です。

公共交通機関から行かれる場合の兼六園アクセスは、園内にどこから入るかによって異なります。

いずれもJR金沢駅から路線バスを利用するのですが、小立野口から入る場合は、出羽町バス停で降りてください。

真弓坂口から入る場合は、広坂バス停で降ります。
桂坂口から入る場合は、兼六園下バス停で降りましょう。

路線バスの他に、「城下まち金沢周遊」号というレトロバスなどや、土日祝日だけ走っている兼六園シャトルバスもあります。

 

 

 

兼六駐車場

兼六園のライトアップへ車で行かれる場合、駐車場は無料だといいのですが、兼六駐車場は有料です。
マイクロバスを含むバスは66台、普通車は554台停めることができます。

遠方から宿泊でお花見に行かれる方などは入出庫できる時間に気をつけてください。

 

 

スポンサーリンク