日本三名橋に数えられる錦帯橋の桜は、山口県の観光地としても有名なスポットとして、毎年多くの方々が県内外からお花見に訪れます。

錦帯橋(きんたいきょう)や吉香公園、岩国城などで桜を見ることができます。

日没後には水銀灯と、お花見シーズン限定で取り付けられるぼんぼりの灯りによって、錦帯橋はライトアップされているような夜桜を楽しめます。

また、毎年4月には錦帯橋の桜祭り「錦帯橋祭り」 が開催されます。

 

スポンサーリンク

 

錦帯橋祭り

錦帯橋祭りの日程は、毎年4月29日 (昭和の日) と決まっています。

大名行列が錦帯橋を練り歩くなど人気のイベントです。

大名行列などの行列は岩国小学校から市街地を通り錦帯橋を渡ります。

 

 

河原では岩国藩の鉄砲隊が、合図とともに火縄銃を発砲する演武は迫力があります。

錦帯橋は川幅が約200mある錦川にかけられた木造の橋で、対岸の山頂には岩国城が見えます。

岩国城まではロープウェーで登れますので錦帯橋祭りに来たならぜひ寄りたいところです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

錦帯橋の夜桜ライトアップ

全国各地にある桜の名所は、日没後もライトアップされて夜桜を楽しめるところが多数あります。

錦帯橋の桜は、直接桜の木を照明でてらしているわけではないのですが、着いている水銀灯によってライトアップされているように夜桜を楽しむことができます。

 

 

お花見シーズンとは関係なく、普段から橋と岩国城へのライトアップが水銀灯で行われていて、その灯りで観桜ができる状態になっています。

錦帯橋桜の開花のシーズンに入ると、ぼんぼりが期間限定で桜並木に取り付けられますので、ぼんぼりの灯りもあることから、夜桜を十分見られるようになっていますよ。

部屋の間接照明が独特の雰囲気を持つように、直接木をライトアップしないからこそ漂う風情が感じられます。

 

 

 

 

錦帯橋桜の見頃と開花状況

錦帯橋桜の開花状況ですが、見頃の時期は、例年通りであれば3月下旬から4月上旬くらいです。

ヤエザクラやソメイヨシノなどの品種を、3,000本近く観桜することができます。

開花状況は、その年の天候などによって変わりますが、錦帯橋の桜が最も見頃になるのは4月上旬ごろとなります。

お花見の予定を計画するときは、錦帯橋桜の開花情報をチェックして参考にしてみてください。

 

 

 

 

錦帯橋桜 宿泊・ホテル

 

山口県岩国市の錦帯橋、周辺の宿泊施設やホテルです。
温泉にゆっくりつかって帰るのはいかがですか?

周辺ホテル・宿泊施設 一覧
 ↓ ↓ ↓
ホテル・宿泊施設【楽天トラベル】

 

 

 

錦帯橋の桜 アクセス・駐車場

錦帯橋は日本三名橋に数えられており、橋の先にある吉香公園は掘割や武家屋敷が残っています。

吉香神社、香川家長屋門、錦雲閣、吉川史料館などもある公園です。

錦帯橋の桜が見られる場所は、山口県岩国市横山です。

公共交通機関から行かれる場合の錦帯橋桜へのアクセスは、主に2通りあります。

JR岩国駅へ行き、到着したら錦帯橋行きの路線バスに乗り換えてください。
20分ほど乗ったら錦帯橋というバス停に着きますので、降りたら歩いてすぐです。

JR山陽新幹線新岩国駅に着いたら、バスに乗り換えます。
錦帯橋というバス停で降りたら、歩いて1分ほどです。

車で行かれる場合は、1,000台近く停められる有料駐車場があります。

お花見のシーズン中の土日祝日は混雑しますので、早めにおでかけになるか、公共交通機関を利用された方が確実ですよ。

 

 

スポンサーリンク