南部梅林がある和歌山県みなべ町は、国内で最も梅で有名な土地です。

月向農園からとても近い梅林で、春になると白い梅の花が山一帯に見られます。

南部梅林(みなべばいりん)は、お花見シーズンになると、毎年特に土日祝日には多くの人々でにぎわいます。

いももちなど名物の食べ物もあります。

 

 

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南部梅林の見頃と開花状況2018

 

南部梅林の開花状況は、例年通りであれば観梅時期は2月上旬から3月上旬頃となります。

南部梅林の見頃の時期は2月中旬です。

 

開花状況ですが、近年の見頃・満開の日は、

2017年は2月18日
2016年は2月16日
2015年は2月23日
2014年は2月17日

でした。開園は1月下旬~2月末ごろまでです。

 

 

 

 

 

南部梅林は、国内の主たる「南高梅」の生産地でもあり、発祥の地でもあります。

見渡す限りに広がる梅林は、あまりの規模の大きさに驚かされます。

また、園内にはいくつかのウォーキングコースもあり、散策を楽しめます。

毎年訪れる方の中には、いももちを必ず買って食べるという方も多くいます。

かたやまのいももちといったら有名で、片山農園が販売しています。

駐車場から梅林に入口までの道にはたくさんのお土産屋さんが並んでいて、その中にいももちのお店があるんですよ。

南部梅林へ行ったときには、ぜひ食べてみてください。

 

 

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宿泊・ホテル


 

和歌山県日高郡にある南部梅林、周辺の宿泊施設やホテルです。
温泉にゆっくりつかって帰るのはいかがですか?

 

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南部梅林の場所とアクセス

南部梅林がある場所は、和歌山県日高郡みなべ町です。

公共交通機関から行かれる場合の南部梅林へのアクセスは、天王寺や新大阪、京都などからJRきのくに線に乗って、南部駅へ行ってください。

天王寺などからは距離があるので、特急列車に乗ることをおすすめします。

特急列車に乗車した場合でも、天王寺から105分くらい、新大阪駅から120分くらいかかります。

注意していただきたいのは、特急列車によっては南部駅に停車しないものがあることです。

梅林が開園する期間中に限り、観梅バスがJR南部駅から梅林まで走行します。
観梅バスに乗らない場合は、駅から車で10分ほどかかります。

 

 

 

 

南部梅林の駐車場

期間中、特に南部梅林が見頃の時期は、土日祝日は梅園の周辺が渋滞しやすくなります。

南部梅林の近くを走っていると、駐車場を示す「P」と書かれたボードがあちこちにあります。
そのボードの矢印に従って行けば、南部梅林の駐車場に辿り着きます。

混雑する土日祝日にお店の駐車場を利用したい場合は、早い時間に到着するようにしましょう。
早く行っても満車になっていることがあるほど、南部梅林には多くの観梅客が集まります。

満車になっていたとしても臨時駐車場がありますのでそちらを勧められます。

 

 

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