子供の日が近づく時期になると、住宅街にはちらほらと鯉のぼりを見かけるようになります。

その鯉のぼりが、一斉に泳いでいる光景が見られるのが、相模川(さがみがわ)の鯉のぼりのイベント、「泳げ鯉のぼり相模川」です。

ひじょうに人気の高いイベントで、毎年多くの来場者でにぎわいます。

子供たちの健やかな成長を願って1200匹もの鯉のぼりを泳がせる、相模原市の一大イベントです。

 

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泳げ鯉のぼり相模川の特徴

相模原の鯉のぼりのお祭り、「泳げ鯉のぼり相模川」は、対岸の丘から5本の太いロープが貼られ、1200匹もの鯉のぼりがぎっしりと並べられます。

まるで泳いでいるかのような壮大な姿で、一番大きな鯉のぼりは体長約12mもあります。

オープニングのイベントでは、鼓笛バンドの演奏やパフォーマンスなども催されます。

この「泳げ鯉のぼり相模川」で使用される鯉のぼりは、各家庭で不要になった鯉のぼりを使用されているそうです。

 

 

 

 

相模川鯉のぼりは屋台もたくさん

また、高田橋から会場へかけてずらりと屋台が並び、その数の多さにも驚かされます。

地元の自治会などの屋台もありますので、地元でとれた野菜や魚などを焼いたものも食べることもできるのがうれしいところです。

川沿いではバーベキューを楽しむ方たちもいて、子どもたちは川遊びをしています。

芝生が植えられきれいに整備された場所もあり、家族連れの方々がお弁当と広げたりと、のんびり過ごすことができます。

 

 

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相模川鯉のぼり 駐車場・渋滞・混雑

このような人気のイベントとなると、やはり心配なのが駐車場についてです。

会場に行くまでの渋滞やせっかく車で来たものの、駐車スペースに困ってしまうこともよくあることですが、

この相模川の鯉のぼり会場の場合には、ひじょうに広大な河川敷が駐車場となります。料金は無料です。

 

 

 

■駐車場の位置
高田橋の下流側(相模川の東側)

■駐車場の入り口
高田橋交差点から下流側へ100m

 

駐車場の入り口は、高田橋の交差点から下流側の赤い目印のところです

 

 

■会場の位置
高田橋の上流側(相模川の東側)

駐車場から高田橋を挟んで上流側が会場となります。

 

広大な河川敷が駐車場となりますが、年々人気が高まっており、駐車場や周辺の道路が大渋滞となります。

また、駐車場の出入口付近も混雑し、入出庫に苦労しますので、朝早めに会場へ到着し、早めに帰ると渋滞や混雑を避けることができます。

 

 

 

 

相模原の鯉のぼりのお祭り、「泳げ鯉のぼり相模川」は、昭和63年から開催されており、相模原市における最も大きなイベントとなっています。

1200匹もの鯉のぼりを掲げるともなると、かなり大変な準備だと思われますが、やはり子供たちの健やかな成長というのは、親であればどなたもが願うことです。

こうしたイベント会場において、悠々と優雅に泳いでいる鯉のぼりを見ているだけで、その清い志に心が洗われるような気持ちになります。

市民の方たちが毎年楽しみにしている人気のイベントですから、まだ訪れたことがない方は一度足を運んでみてはいかかでしょうか。

 

 

 

相模川鯉のぼり 日程・期間・場所

泳げ鯉のぼり相模川

日程:平成30年4月29日(日)から5月5日(土)まで
開催場所:神奈川県相模原市中央区水郷田名 相模川高田橋上流

 

 

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