所沢祭り(ところざわまつり)は山車がメインとなる秋の風物詩で、埼玉県所沢市で恒例となっているお祭りです。

山車の曳き回し、神輿、祭囃子、お神楽、パレードは熱気を帯びており、目の当たりにすると迫力満点です。

各町内がそれぞれ山車を所有しており、その数は10基。

所沢まつりは伝統的な所沢の山車と、曳行の中で聴こえてくる重松流祭囃子で盛大なお祭りとなります。

 

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所沢祭り 日程・場所

所沢祭りの日程は2018年10月初旬です。

所沢祭りの場所は、埼玉県所沢市の所沢駅を西口に出ると右側に伸びる、昭和通りです。

昭和通りをさらに直進すると、ファルマン通り、銀座通り、金山町通りとつながっていきます。

駅からすぐの場所ですから、迷わずに行くことができます。

会場内に駐車場はありません。

 

 

 

 

所沢祭り 山車・神輿などの見どころ

所沢祭りには山車や神輿、パレードなど見どころがたくさんあります。

山車や神輿、よさこいパレードは日本の伝統を堪能することができますが、

サンバカーニバルやストリートパフォーマンスなども楽しむことができます。

他にも所沢まつりでは、フリーマーケット、バザー、屋台村など多彩な企画が用意されています。

 

 

 

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宿泊施設・ホテル

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所沢祭りの歴史

所沢祭りの歴史は、山車の曳き回しは明治初期に開始され、それぞれの町内から神明社・秋の祭礼に山車を集るスタイルは明治後期からといわれています。

祭囃子は山車祭りのとき必ず背景で流れている音楽ですが、所沢に古谷重松(フルヤジュウマツ)が住んでいたことがきっかけで、幕末から明治初期の時代に成立したのではと伝えられています。

山車祭りの明治末期の記録によると、8町内が参加していたと書かれています。

上町、上仲町、下仲町、浦町、下町、河原宿、金山町、日吉町の8町内です。

 

 

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