東寺の桜が美しいこの場所は、京都にある東寺真言宗の総本山です。

古都京都の文化財として、1994年には世界文化遺産の登録を果たしました。

毎月21日には境内で、「東寺弘法市」という骨董市・ガラクタ市がおこなわれ、屋台なども多く出店し、にぎわいます。

京都の東寺(とうじ)のお花見シーズンには、春期特別公開が開催され、夜になるとライトアップがおこなわれます。

 

 

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東寺桜の見ごろ

 

京都の東寺桜が見ごろの時期は、例年通りであれば2月下旬から4月中旬くらいです。

これほど見ごろの期間が長いのは、品種が多いからです。

2月下旬に見られるのは神津桜、3月下旬から4月上旬ごろは不二桜といったように、

東寺の桜は開花状況がさまざまなので、何度足を運んでも違った桜の種類を楽しむことができますよ。

東寺の桜はお花見だけでなく、重要文化財を見ることができるなど、見ごたえがあります。

 

 

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世界文化遺産へ

京都の東寺の桜はとても有名ですが、東寺真言宗の総本山であり、正式名称は教王護国寺といいます。

国宝である五重塔は、徳川家光によって再建されました。
55mという塔の高さは、国内で最高です。

世界遺産条約に基づき、古都京都の文化財として1994年12月には世界文化遺産の登録を果たしました。

 

 

 

 

 

東寺桜ライトアップ

東寺の桜は、夜の特別公開として、「東寺夜桜ライトアップ」が行われます。

まるで空から桜が降っているかのような八重紅しだれ桜の「不二桜」の夜桜ライトアップなどを見ることができます。

 

 

 

テレビで京都の特集などを見ると、必ずといっていいほど、京都のシンボルとして東寺の五重塔が映し出されます。

そんな五重塔が桜の季節には不二桜と共演、ライトアップされ、とても美しい姿を見せてくれます。

また、東寺のライトアップの時間帯はお堂の中に入ることができませんので、重要文化財の仏像や曼荼羅などは見ることができません。

 

 

 

 

東寺桜の周辺宿泊施設・ホテル


 

京都府京都市の東寺、周辺の宿泊施設やホテルです。
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京都 東寺桜の場所とアクセス

東寺の桜が見られる場所は、京都府京都市南区九条町1です。

公共交通機関から行かれる場合の東寺へのアクセスは、京都駅を八条口からでて、八条通を西方面に歩き、15分ほどすると左手に北門があります。

京都駅前からは、徒歩でなく市バスで移動することもできます。
市バス42系統に乗車し、東寺東門前というバス停で降りたら目の前です。

 

 

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